アリエ地方産のフレンチオークのバリック樽にて12か月以上熟成させたフルボディらしさを堪能できる1本。赤のベリー系の味わいと調和するバニラやカカオの風味もエレガントで、滋味あふれるビステッカとの相性は抜群です!
カルスが所有するブドウ畑はキアンティ・クラッシコに属する14ヘクタールの土地ですが、海抜190〜300メートルの丘陵地に広がっていることから、その高度により、カベルネ・ソーヴィニヨンにも最適なミクロクリマをもつ環境が見いだされ栽培することになったそう。その発見者は、なんとあの「スーパータスカンの父」と呼ばれた伝説のエノロゴ、故ジャコモ・タキス氏。ロベーオは彼が生みの親とも言えるキアンティ地域のカベルネ・ソーヴィニヨンなのです。あのスーパータスカンのワインと比べると果たしてどうなのか?!クオルス・リストランテにて是非お確かめください! (笑)
キアンティ・クラッシコに属する土地で国際品種のこだわりワインも手掛けるカンティーナ